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蛮族の本懐

Ne quid nimisというモットーに抗うための試み。

六義園の大名枝垂れ桜

枝垂れ桜ウォッチング

 ここ数日、桜キチガイみたいになっております、Rasielです。「桜、エスプレッソ。」で「桜色クレッシェンド」な永野愛理さんの影響ではないです。

 本日は一年ぶりに、駒込にある六義園の大名枝垂れ桜を観て参りました。

 去年は「枝垂れ桜と大名庭園のライトアップ」を観に行ったのですが、今年は夜間に足を運ぶ余裕が無いため昼間を選択しました。休日ということもあって、相変わらずの大混雑。しかし、私には先日旧古河庭園で入手した「園結び」チケットという強い味方が! これのおかげで長蛇の列に並ばずに入場できたので、オススメです。

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 今年の大名枝垂れ桜は寒さのせいか上半分の花芽の数が少なく、去年に比べるとボリュームは少し劣ります*1。「あれ、こんなに禿げ上がっていたか?」と去年のカメラロールを思わず確認(去年の様子については後掲)。

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 ただ、そうはいっても下から見上げたり、接写したりすると大迫力であることに変わりはありません。見事な咲きっぷりです。

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 全体像を別角度からもう一枚。

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 なお、吟花亭の枝垂れ桜に至っては、もっと残念な感じ……。 

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その他の風景

 去年は夜間のため撮影を断念した大泉水。何となくゴルフ場の池みたいだなと思いました(台無し)。

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 腕を組んで橋を渡る男女が個人的にいい画だったので、勝手に被写体に*2

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参考:去年の枝垂れ桜の様子

  次こそ昼間に、ボリューム満点の枝垂れ桜に圧倒されたいものです。ともあれ、これほど短期間に桜を観過ぎると、今度の千鳥ヶ淵での花見会までに食傷気味になってしまうかもしれませんね。いま、私は筆舌に尽くし難い贅沢を享受しているのではないかしら!?

Appendix

 こんなん泣いてしまう。(2017年4月8日追記:知り合いから「サンリオの担当者が書いてるだけの薄い内容に感動してどうする」というお叱りを受けてしまった。正論なのだがなかなか厳しい……)

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rasiel9713.hatenablog.com

*1:そのため、今年は当初4月2日で終了予定のライトアップを6日まで延長する措置が取られています:https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/031/detail/37328.html

*2:男が40代後半~50代前半、女が20代後半~30代前半に見える年の差カップル(子連れではない)だったので、不倫か後妻かと邪推してしまったのは内緒。